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 愛知池とその役割

愛知池 は幹線水路112 km のほぼ中央に位置し、東郷町、日進市、三好町に接し完成以来45年経過しています。その規模は

  満水面席   100 ha

有効貯水量  900万立方

  堤高     31 m

 

  周回道路延長 7.2 km

その役割

•  愛知用水の調整池としての役割

日本1とも称されている112 km の長い用水路の水管理には無くてはならない重要な役割を果たしていて、よく人間の胃袋に例えられています。

その1つは:木曽川の余剰水の貯留、その2つは:下流に送る水量の調整、その3は:必要な水を出来るだけ早く分水地点に送る等の役割があります

•  水辺環境資源としての役割

 愛知用水の完成によるこの沿線地域は発展により、名古屋市と豊田市に挟まれたこの地域は早くより急速に都市化して行きました。そのため愛知池の水辺環境はこの地域住民にとっては貴重な環境資源となりました。

 公団による周辺周回道路の整備はこれに拍車をつけ、四季を通じ、朝に夕べに、家族連れや友人仲間が連れ立って憩いの場とし或いは、健康づくりのためのジョギングや散策の場として市民の財産として多くの市民に愛され、最近ますますその傾向を高めるようになりました。

 



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