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「愛知池友の会」の設立趣旨とその経緯

 

「愛知池友の会」の設立趣旨とその経緯

 私達地域住民は、このすばらしい水辺環境をただ眺めるばかりでなく、お互いの絆や連帯感を育みつつ、自ら鍬やスコップを持って共に汗を流し、完成以来放置されたままになっている雑木林や遊休草地に対し市民参加による保全整備の協力を思い立ち、かねてから旧水資源公団に申し入れしてまいりました。

 平成15年10月に至り、「水資源公団」より「独立行政法人水資源機構」へと組織が変わったこと、また昨年(平成17年)20数年来の愛知用水2期事業もようやく見事に完成したこと、さらに環境と市民参加をテーマとした愛知万博が、見事な成果をあげたこと等を背景として、水質汚染防止と参加者の危険防止などの条件付ですが、ようやく水資源機構のご理解をうることが出来、昨年(平成17年)8月末に「愛知池友の会」を発足させることが出来ました。

 

発足以来この1年の活動及び課題

 現在では東郷町、日進市、三好町の住民50名、愛知中央青年会議所所属の会員34名、計84名の会員と名古屋市や近隣の企業 / 法人等数団体の協力を戴き、今年8月末で丁度1年が経過いたしました。,



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